管理組合代表として横浜のマンションの大規模修繕工事に関わった時の体験

大規模修繕工事築20年の施工プラン

大規模修繕工事築20年の施工プラン / 補助金を利用してサッシと玄関ドアを新規交換 / 今後の工事計画と修繕積立金の見直しも計画

20年以上前に横浜市内の分譲マンションを購入しましたが、長年住み続けている理由から管理組合の代表に選出されました。
そして代表となった時に、2回目の大規模修繕工事にも関わることになりました。
特に今回の工事では施工プラン選びにもこだわりたいと考え、まず最初に建築設計事務所で工事について相談しました。
そして中立的な立場でアドバイスを受けることができたので、料金がリーズナブルで質の高い施工会社を選ぶことにも成功しました。
作業中も工事の状況をチェックしてもらいたいと考えて、建築設計事務所に施工管理のお願いもしました。
そのおかげで大規模修繕工事はスムーズに進み、仕上がりの美しさに管理組合の役員一同も非常に満足しました。
また大規模修繕工事の準備を進めるプロセスでは、施工会社と相談しながら居住者向けの説明会も行いました。
そして居住者の意見も参考にして、当初の施工プランの微調整も行いました。
そのために外壁塗装の塗料の色も変えましたが、その結果として非常に落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
建物が築20年を超えたので建物の設備の老朽化も進んだために、今回の工事ではエレベーターのリニューアルも行いました。
エレベーターの工事にも強い施工会社に発注したおかげで、入居者への影響を最小限に抑えながら工事を進めることができました。
更新工事が終わったエレベーターは安全性が高まったので、入居者からも喜びの声が多数寄せられています。