管理組合代表として横浜のマンションの大規模修繕工事に関わった時の体験

大規模修繕工事を横浜のマンションで実施して成功しました

2005年に竣工した横浜の分譲マンションの大規模修繕を実施しました。管理組合には入居当初から積極的に関わっており、今回の大規模修繕に関しても複数の施工会社を比較検討して、もっとも費用対効果が高く施工レベルも高水準である会社を選ぶことができました。
周辺にも同様の築年数を経過するマンションが多い中、自分たちの所有する物件は住民間の結びつきが比較的強く管理組合に関する理解度も高かったこと、修繕積立基金が順調であり十分な資金が用意されていたことなども追い風となったのではないかと考えています。
それでも修理箇所の確認や外壁修繕に関する住民意見等のヒアリング、公益設備部分(エレベータ)の更新関係など調整する内容が多岐にわたりましたので、やりがいがあると同時に難しさも感じられる管理組合の業務でした。
そのような大規模修繕に関する諸業務に関しても、大部分を専門会社の方で代行していただくことができ、実際に発注してからは極めてスピーディーで丁寧な工事作業によって、見違えるほど美しく快適なマンションに生まれ変わることができました。
資産価値の維持の観点からも、住環境の向上の観点からも、今回の大規模修繕は大成功に終わったと満足しています。

大規模修繕工事築20年の施工プラン / 補助金を利用してサッシと玄関ドアを新規交換 / 今後の工事計画と修繕積立金の見直しも計画 / 大規模修繕工事を横浜のマンションで実施して成功しました