管理組合代表として横浜のマンションの大規模修繕工事に関わった時の体験

補助金を利用してサッシと玄関ドアを新規交換

大規模修繕工事 横浜横浜 | 株式会社ホリハマ

そして今回の大規模修繕工事では、建物の外部に加えて個別の居室のリニューアルにも力を入れました。
特に浴室のタイルのひび割れなどで水漏れが心配されたので、防水工事も積極的に実施しました。
工事が終わって数日は浴室が使えないので、施工を行う前に管理組合と施工会社の担当者が手分けをして各家庭に個別に説明を行いました。
そのために入居者への負担が大きな工事にも関わらず、特段のクレームもなく無事に終えることができました。
一方で入居者からのリクエストが多かったので、今回の大規模修繕工事ではサッシと玄関ドアの交換も実施しました。
工事を行うときに横浜市内の団地の施工事例を参考にしたので、とても良いプランを選べました。
すべての住戸のサッシとドアを一斉に取り換えたので、一戸当たりの工事費用を大幅に抑えられた点にも満足しています。
また断熱機能に優れたサッシと玄関ドアに取り換えたので、真夏や真冬の室内の快適性も大幅にアップしました。
特に各家庭の光熱費が減っている点で、大規模修繕時のサッシなどの交換の成果が如実に表れています。
また省エネ対応の施工内容だったので、各種補助金も受け取ることができました。

我が家の表札が新しくなった。
明日は玄関ドアが新しくなるんだ(゜ω゜)

— いこ@ルノルマンカード占い講師/ジオマンシー (@iko_ikooo) 2019年7月10日

大規模修繕工事築20年の施工プラン / 補助金を利用してサッシと玄関ドアを新規交換 / 今後の工事計画と修繕積立金の見直しも計画